山村留学【不登校の受け入れ】不登校の原因と対策

私が考える不登校の原因とその対策

山村留学【不登校の受け入れ】

自然の中で学ぶ山村留学「山村留学」とは、自然に囲まれた場所に1年だけ移住し、地元の学校に通いながら生活することを言います。
親元を離れ豊かな自然の中で暮らすことにより、清い心と自立心を育てようというのが目的です。訪れる子には、都会の小中学生が多いそうです。

山村留学は、全国各地で実施されてて、地域により体験できる内容は異なりますが、米作り、稲刈り、薪割り、山菜採り、登山、川遊び、釣り、酪農体験、地域の伝統芸能、スキーなどさまざまな体験ができます。

山村留学には1年という長い期間が設けられているため、参加を決める前に、事前学習や見学、地域住民や指導員との話し合いをしっかりしておくことをお勧めします。また、山村留学の費用は団体や地域、スタイルによってまちまちですが、月に3万5千円から8万円くらいが相場のようです。

色々なスタイルがある山村留学の受け入れ方法

山村留学の受け入れスタイル主に4つのスタイルがあります。その方法を見ていきましょう。

●山村留学センター方式
山村センターと言う場所で専門の指導員とともに子供たちが共同生活を送るスタイルのこと。フリースクールのような運営方式のところもあります。

●里親方式
地元住民の方に協力してもらい、農家に下宿するスタイルです。その地域に溶け込むことができ、地域の生活文化が体験できるというメリットがあります。ただし、下宿先への負担が大きいため、なかなか大変なようで、受け入れ先の高齢化も問題になっていて、受け入れが中止されることもあるそうです。

●農家・センター併用方式
留学期間の半分をセンターで、残りの半分を農家で生活するスタイルです。さまざまな体験できますが、費用が割高になるようです。

●山村留学在宅方式
家族で転居して、そこで生活するスタイルです。親子ともに山村留学の目的や趣旨を理解したうえで行う必要がありますし、地元の協力も不可欠です。

どのスタイルにしても、留学生は地元の学校に通い、地元の子供たちと一緒に学ぶことになります。

>>>息子が不登校の時、私が行ったこと

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知っておきたい!不登校の原因