専門の家庭教師で不登校を克服しよう

私が考える不登校の原因とその対策

家庭教師による個別授業

私は、「家庭教師」とは、”受験対策のために勉強を教えてもらう人”というイメージがありました、最近では不登校の子供たちのための家庭教師もいるようです。不登校児童向けの家庭教師

あくまで、これは私の経験に基づく個人的な意見ですが、確かに、家庭教師が不登校児の教育をしてくれるなんて理にかなっているなと思います。

家庭教師はマンツーマン指導なので、ひとりひとりの状況と向き合うことができます。それに集団での学習と違うので、理解できなければ、理解できるまで徹底的に質問することができます。特に引っ込み思案な子供は、集団の中にいるとわからなくても質問できなかったりして、わからないまま過ごしてしまうことがあります。また、不登校の子の中にも、集団生活が苦手な子がいることもあるかもしれません。

家庭教師なら生徒の自宅に行くので、家から出なくても勉強できますから、引きこもりで学校はおろか、外出もままならないという子供にとっては願ってもないことですよね。

何でも相談できる信頼関係

実際、家庭教師との良い関係が築かれている子供の中には、親には言えない悩みも打ち明けるケースもあるようです。

まさにうちの子がそうでした。私たちの場合ですので、必ずそうとは言えませんが、先生の趣味と息子の趣味が共通していて、その話がきっかけで盛り上がり、勉強のこと以外でも相談できる関係になったようです。

こういった相談できる相手ができることは子供の精神的な負担が減りますし、コミュニケーションの回復にも役立ちます。それに、コミュニケーションが回復できたことで、子供は自信をつけるように見えました。

それに、家族にとっても第三者の存在はとても心強いもの。私は周りに相談できる人があまりいませんでした。だから、家族だけでなんとかしようとしていました。でも、たまたまかもしれませんが、私たちがお願いした家庭教師の先生は、私たちの悩みを共有してくださり、時に相談に乗っていただき、私は本当に心強く感じることができました。特に、不登校の子を専門的に見ている先生にお願いすることができると、専門でない先生よりも、経験や知識も相対的にあるかもしれませんので、場合によっては解決に向けた思いがけない援助を得ることができるかもしれません。

高校卒業の資格が取れるトライ式高等学校

家庭教師のトライ家庭教師といってもいろいろありますが、私がご紹介するのはプロの家庭教師。

ちなみに、うちの息子はひきこもりになった中学3年生の時から家庭教師のトライの先生に来てもらって勉強を教えてもらっていました。また、高校もトライ式高等学院のお世話になっています。トライ式高等学校というのは通信高校サポート校です。

通信制高校と同時入学して、自宅またはトライのスクールに通って、家庭教師の先生にマンツーマンで勉強を教えてもらいながら、通信制高校の卒業を目指すのです。トライ式高等学校なら、全日制の学校に通えなくても、通信制高校の卒業を卒業することで高校卒業の資格が取れるんですよ!

>>>私たちがおせわになった家庭教師(トライ式高等学院HPへ)

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知っておきたい!不登校の原因