欧米の対応から学べる不登校対策

私が考える不登校の原因とその対策

欧米から学ぶべきこと

親は子供に対してどのようなことができるのか。日本だけでなく欧米での取り組みを参考にして、私個人の考えをまとめてみました。

ここでは、家庭環境や親子関係からみる不登校問題について紹介していきます。

親子関係で私が大切にしていること

「こうしなさい」「ああしなさい」「こうすればうまくいくのよ」など、
かつての私はこのようなことを、自分の息子に対して言っていました。
でも、本当に親として子供にしてあげないといけないのは、子供が自立した大人になれるように援助してあげることではないでしょうか。そのための一つとして、子供自身が自ら「考える力」をつけさせることが親の役割だともえいえるのではないかと、私は思います。

「ああしなさい、こうしなさい」というだけの関係では、子供は閉塞感を感じるかもしれません。引きこもりの原因は、いろいろあるかとおもいますが、こういった親子関係がその一つとなることがあるかもしれません。

ここでは、欧米の教育を私が調べたことをもとに、親子関係にあくまで私個人か参考になったことをまとめています。

参考になった欧米の教育制度

不登校児童というものは、欧米にもあるのかなと思い調べてみました。欧米の学校
私が思った通り、欧米でも不登校はありました。その中で、これを受け止める制度として参考になるものがあったのでまとめました。

◇アメリカの教育
アメリカでは、基本的に子どもから教育を奪うことは「虐待だ」とされているようです。つまり、子どもの不登校が続くと、それは親の虐待だとして扱われることになり、ひどい場合は、親が逮捕されるケースすらあるようです。ですから、子どもが不登校になったら、親には適切な行動をすることが求められます。

学校にいけないのなら家で学習するホームスクーリングを選択するということもできますし、学校には専門のカウンセラーがいます。学校や行政、家庭が連携して不登校を防ぐシステムが存在していると感じます。

◇ヨーロッパの教育

ヨーロッパの多くの国ではホームスクーリングや通信での教育を認めているため、学校にいかなくても教育を受けることができるようです。それはたとえば、いじめや学習についていけないなどの問題によるものもあるかとおもいますが、移民、文化、宗教などの問題も絡んでいるかもしれません。(私の推測ですが。)学校に行くだけが教育ではないという考えが浸透しているのでしょうね。

私は学校に行かせないことに抵抗がありました。日本人はみんなと違うことをすることを嫌う、というようなこともあるのかも知れませんね。でも、本当に大事なのは子どもに教育を受けさせることだと思います。

コンテンツ一覧

親子関係で私が大切にしていること
親子関係において、私が大切にしていることをまとめています。
教育における様々な制度
教育における様々な制度について、欧米での情報で参考になったことをまとめました。
 

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知っておきたい!不登校の原因