画一的な教育が子供をだめにする

私が考える不登校の原因とその対策

教育環境

日本の教育環境は画一的会社が採用する際、学歴不問とする会社が最近ではみられるようになってはいますが、学歴により将来の選択肢に違いが出るということは、多少なりともあるのではないかと私は思います。(あくまで私個人の感覚ですが)

「就職氷河期」をいうような言葉をきくと、就職活動をしている学生も大変だなとおもいます。

試験ありきの詰め込み教育や、就職のための受験戦争。これらのストレスにより、いじめ、非行、不登校が発生したという可能性を、完全に否定することは誰もできないのではないでしょうか。
従来の教育のあり方の見直しが行われ、ゆとり教育が導入されたこともありました。これは、自ら考えて学ぶ・生きるための力を育てる・豊かな人間性を育むという3点に重点をおいた教育法、私は発想自体は素晴らしいことだったと思います。残念ながら、一部学力の低下が懸念されるなど、その影響に対する評価はさまざまなものがあり、ゆとり教育は紆余曲折の末、導入から10年足らずでなくなってしまいました。

教育の方法のみならず、日本における教育の環境そのものに、見直すべき点がもしかするとあるのかもしれませんね。

私が取り組んだ教育について

教育環境の問題とは欧米では「勉強の自由」がいろんな方面で適用されているということを聞きます。例えば、キャリア教育や飛び級などの制度など。勉強を強要することもありませんが、したいと思う子供には幅広い選択肢が用意されているようにも見えます。

私も、勉強をしたいと思う子供にはできる限り多くの選択肢を用意してあげたいとおみます。
私の息子がひきこもりになった時、わたしたちはトライ式のお世話になりました。そこは、先生が生徒をマンツーマンで教えてくれて、不登校の時の学力の低下を補うことを支えてくれました。また、学力の低下を補うだけでなく、息子の学力をさらに高いレベルへ引き上げるために、熱心に指導をしてもらいました。それから、これは、たまたま私たちの場合がそうであったのかもしれませんが、来きてもらってから、家に引きこもってばかりいた息子が、徐々に外出するようにもなりました。(これは偶然かもしれませんが。)私たちにとっては、家庭教師という第三者の方が入ってもらえたことが、いい影響を与えてくれたのではと思っています。

教育環境は一人で変えれるものではないかもしれませんが、親がさまざまな教育の存在を知ることで子供に幅広い選択肢を用意することができるのだということを痛感しています。

>>>従来の教育環境に捉われないトライ式高等学校とは

HOME » 日本の教育制度の問題点 » 画一的な教育環境
知っておきたい!不登校の原因