不登校のさまざまな原因~子供本人が抱く問題編

私が考える不登校の原因とその対策

本人

不登校は本人に原因があることも不登校の原因が子供自身にある場合について、私個人なりの対応などを考えてみました。

他人にとっては何ともないことであっても、本人にとったら、とてつもない大きな精神的ダメージになることがあります。いじめではなくても、ちょっとしたからかいが原因で不登校になってしまうという場合もあります。勉強やスポーツなど、今まで保っていたある一定のレベルを下回ってしまったことがきっかけで、学校に行きたくなくなるというケースも見られます。

また、子供たちが、人とはちょっと違った行動を取ることで、友達から「変わった人」と見られたりして、傷ついて学校に行けなくなるなんてケースもあるようです。

子供の声に耳を傾ける

本人の意志を尊重する何かしらのきっかけにより心に傷を負ってしまい、行きたいという意志はあるのに学校に行けないという、本人が問題の不登校のケースがあるんです。

本人は学校に行きたいし、親が「明日は学校にいくよね」と聞いて「明日は行けると思う」と言っても、いざ、学校に行こうとして、家を出ようとしたのに、玄関から出られなくなってしまった、学校に行こうとすると吐き気を催して、体調が悪くなるなんてこともあります。「行かない」のではなく「行けない」のです。そんな時に、無理やり学校に行かせようとしたり、学校にいけないことをわがままだと叱ったりしても、反対に状況を悪化させてしまうこともあるかもしれません。

まれに、子供自身が強い意志をもって学校に行かないことを選ぶというケースもあります。学校に行くことに意味がないと考え、自宅で学習して、自分で大検をとって大学に行ったり、自分の将来のためには学歴は必要ないと学校教育を軽んじたり。私は、こういった子供たちを無理に学校に行かせる必要はないのではないかと思っています。(あくまで私個人の考えです。)なぜなら、子どもが教育を受ける場所には、様々なところかあるのではないかと私は思っています。

その他の教育について

本人に合った教育方法を選ぶもし何らかの事情で学校に行けないのなら、どのような形で教育をすればよいのか、他の方法を検討してみることもいいのではないでしょうか。そしてもし、学校に行かないと決めたのなら、その夢のために違う方法で教育を受ける機会を設け、学ばせてあげればいいのではないでしょうか?

これは、勉学のことだけを行っているのではありません。学校で学ぶことのできる、勉強以外のことについても、違う方法で学ぶ方法があるのではないかと私は思います。

>>>本人に問題がある場合、親の私たちにできることとは…

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知っておきたい!不登校の原因