友達付き合いが不登校の原因になる?

私が考える不登校の原因とその対策

友達

友達関係が不登校につながるケース「友達」が原因で不登校になるケースとなるケースについて、私個人なりの対応などを考えてみました。

中学生や高校生になったことをきっかけに交友関係がかわりますよね。今までまじめな子だったのに、服装が派手になって、盛り場で遊ぶようになり、ついには万引きなどにおもしろ半分で手を出すようになり…。「かっこいい」「楽しい」などという軽い気持ちで悪いことをして、ついには遊び歩いてばかりで学校にも行かなくなった…。

でも、友達のせいでそうなったのだから、「とにかくそこから抜け出させたい」など、安易に捉えるのは良くないと思います。少なからず、お子さんも共鳴する部分があったのでしょうから。

たとえば、学力の限界を本人が感じてしまい、それは努力の差ではなく、根本的な能力の違いだと感じて、本業である勉強ではなく、遊びに逃げてしまうということもその原因の1つかもしれません。

どうやって友達づきあいを辞めさせるべきか

子供が友達づきあいから変わってしまったと安易に考えず、まずは、その根本的な原因を探ることが大切なのではないでしょうか?もちろん、そういった友達との関係も切る努力はするべきだと思います。本人は軽い気持ちで入ったけれど、抜けたら嫌がらせを加えるなんて、一度入ると抜けられないような仕組みになっていることもよくあることです。

友達づきあいが不登校の原因に本人が抜けたいと思っていても、怖くて抜けられないのなら、とにかくグループに接触させないことが大切です。家に来たり、電話がかかってきても、毅然とした態度で「うちの子はもうあなたたちとは会いません」ときっぱり言って追い返しましょう。

「更生させたい」ということを前提に、学校や警察、地域の民生委員に相談してみるのもいいかもしれませんね。意外と役に立つアドバイスをしてくれたりするかもしれません。報復が怖くて学校に行けないなど、学校に復帰するのが難しければ、転校だって考えればいいでしょうし、家庭教師を頼んで家で勉強したり、フリースクールに通ったりすることもありだと思います。

>>>友達づきあいから変わった子供を救うため、親ができることとは…

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知っておきたい!不登校の原因