不登校の原因と対策 子供の将来をサポート

知っておきたい!不登校の原因

私が考える不登校の原因とその対策

ひきこもりになった息子を持つ親の目線から、不登校の原因とその対策についてまとめました。その上で、これからはどんな教育が求められるのかも紐解いています。
私の息子が不登校になった経験をもとに、私が考える原因やその対策など、不登校の原因を探る
自分なりに収集した情報で、同じ様に悩んでいる親御さんのためになればと思い、このサイトを作ることにしました。
特に、子供を取り巻く教育環境について私の考えるところを詳しく伝えていきたいと思います。

~学校に通うということに親が固執しすぎるのではなく、

子供が将来に対して前向きに進めるようにサポートする~

あくまで私の場合ですが、このように、私にとって転機となりました。
うちの場合は、それがたまたま家庭教師との出会いだったのですが、このサイトをきっかけに、みなさんが子供にとってベストな方法を選択するヒントになることを願います…。(あくまで私の経験と考えによるものですので、実際の選択は自身でで情報収集とご判断をおねがいします)

我が家の場合は、こちらに相談してみました(トライ式高等学院HPへ)>>>

不登校の原因について

子どもが不登校になった原因それは中学三年生の時でした。
「学校へ行きたくない。」とひきこもり、不登校になってしまったのです。
特にいじめがあったわけでもなく、学校でトラブルがあったわけではありませんでした。
小さいころから繊細で、傷つきやすい子どもだったと思いますが、何かしらの決定的な原因があるのではないかと思い、私も必死でいろいろと調べました。例え一般論でも、少しでも当てはまるものがあれば考えてみよう、と思ったからです。

不登校の原因は様々ですが、例えば以下のような原因が考えられると私は思います。

友達付き合いが不登校の原因になる?

まず、対人関係のトラブルが考えられます。
友達(クラスメイト)、部活動での先輩・後輩・顧問など、また学校自体や先生とのトラブルといったところでしょうか。これが単に激しく衝突するにとどまらず、集団によるいじめと発展してしまう事もあります。

>>>友達が原因による不登校について

病気が不登校をもたらす?学校に行かなくなる意外な原因

子ども自身の健康状態に原因がある場合としては、重度の対人恐怖や神経症、あるいは神経症的症状があります。特に青少年期に現われる失調症・うつ病・強迫神経症などの精神障害も該当します。発達障害によって、子ども自身が学校生活でいろいろな困難を経験して挫折感を味わってしまう場合もあるかもしれません。

>>>病気が原因による不登校について

家庭環境が原因で不登校になるケースと解決法

家庭環境の様々な問題も大きいでしょう。
両親の不仲・離婚・DV、そこからくる子どもへの虐待、親の健康状態の悪化、特に精神状態の悪化による依存症や、精神病なども挙げられるかもしれません。

>>>家族が原因による不登校について

さらに成績不振によるものもあると、私は思います。もともと優秀な子は、親や周囲の期待を裏切ってがっかりさせてしまう事への強迫的な不安を抱えてしまうこともあるかもしれません。

そして、「こんなはずじゃなかった」というような挫折感というのも大きな原因の1と考えられます。入試の失敗などによる不本意な結果にから来る場合もありますし、入学前の大きすぎる期待感と入学後の現実のギャップに苦しんで、という場合もあるようです。
また、受験勉強や塾通いに疲れてしまった、燃え尽きてしまってモチベーションを保てなくなってしまった、という事もあるようですね。

このように、不登校・登校拒否は、単に非行・怠学などによるものではなく、さまざまな原因によって、上手に環境に対応できない事で起きてしまうのではないかと、私は考えます。

>>>不登校の原因となる様々な事例について

他の子供と同じじゃなくてもいい

子どもが不登校になった原因は、私にあるのだろうか?教育が間違っていたのだろうか?精神的疾患を抱えているのだろうか?色々な可能性を考えては、とにかく自分を責めた時期もありました。とにかく、学校に行かせたい、他の子どもたちと同じように勉強させたい、学校生活を送らせたい…その一心でした。

でも、それこそが間違っていたと今では思います。他の子どもたちと同じように学校へ通うことだけが全てではないのではないか、他の多くの子どもたちと同じじゃなくてもいいのではないか、と考えるようになったのです。欧米では教育に多様性が認められているんです。飛び級だってありますし、キャリア教育だってあります。それに、自宅で学ぶホームスクールなども認められていそうです。調べていくと、日本にいても独自の教育を子どもに与えることは可能だということがわかりました。フリースクールもありますし、通信制高校もあります。留学だってひとつの手です。

>>>不登校の受け入れ先の選び方を考える

私たちに光を与えてくれたのは家庭教師だった

不登校克服の光を与えてくれたのは不登校になってしばらくは、息子が学校へ行っていないということが恥ずかしいと感じていて、とにかく近所の人に気付かれないようにと常に気を張っていました。

本来なら息子が学校へ行く時間になったら、敢えて外へ出て掃除をし、近所の方に会えば「息子はもう学校へ行ったんですよ~」という話をさりげなく盛り込んでみたり。もちろん学校の時間内は外出はおろかベランダにも出ることは禁止し、家にいる姿を見られないようカーテンを閉め、音がもれていないか気になって仕方ありませんでした。

家や近所ですらそうでしたから、講演会やカウンセリングに連れて行くなどもってのほかです。何もせず、でも親として何もできないと限界を感じて落ち込み八方塞がりになっていました。

親として子どもに何かしてあげられることはないのか、せめて家の中でできることはないか、とネットを使って調べ始め、まずは家庭教師をつけて勉強ができるようにしようと思いました。まだその頃はいつ学校へ戻ってもいいように、との想いが強かったのです。私の場合「トライ式高等学校」に家庭教師をお願いすることにしました。

たまたまかもしれませんが、私の息子の場合、勉強を再開すると勉強が楽しいのか少し息子は明るくなってきました。その頃にはなんとしても近所に知られてはいけないという私の気持ちも少し落ち着き毎朝の日課となっていた外へ出ることも敢えてなくなっていきました。

正直トライは家庭教師のイメージしかなく通信制の高校やサポート校を開いていることはそれまで知りませんでした。ですが、息子の意向もあり、高校はこちらにお世話になることになったのです。

私たちがたどり着いたトライ式高等学院

実際に、息子は不登校がはじまった中学3年の時から不登校の原因を探り、たどり着いた結論
トライの家庭教師に来てもらうようにして、
高校の勉強はトライ式高等学院で学んでいます。

トライ式高等学院とは通信制サポート校で、
通信制高校と提携し、高校卒業資格の取得を目指す機関。
HPを見るとひきこもりのお子さんも利用されているようです。

自宅での勉強も選べますし、学院に行って学ぶこともできますが、息子は集団生活が苦手だからと自宅での学習を選びました。どちらの場合も「教師と生徒のマンツーマン」で勉強を教えてくれるようです。私の息子の場合は、わからないところがないよう徹底的に教えてくれました。

息子は引っ込み思案なところがあり、中学時代は先生に質問したりすることができなかったようで、わからなくなってから勉強が苦痛になったみたいです。でも、今は自信がついて、どんどん力をつけていっているように思え、とてもうれしく思っています。自身がついたのか、勉強以外のことにも意欲を燃やし、だんだんと明るくなってたようにも思えます。最近は先生から「家にばかりいるのはよくないから」と言われ、学院で行っている声優体験やアニメイラスト体験、体育のスクーリングにも参加しています。息子にとっては、いい気分転換になっているみたいです。

最初は、やはり全日制高校に行って欲しいという気持ちがありましたが、不登校でふさぎ込んでいた息子が楽しそうに毎日を過ごしているのを見ると、そんなことにこだわらなくてもいいのではないか、この子にはトライ式が合っているんだからこれでいいのではないかと思うようになりました。

私の息子の場合、たまたまかもしれませんが、成績はあがっていますし、精神的にも落ち着いています。将来はまだ何をしたいかわからないみたいですが、最近では「大学に行ってもっと学びたい」と意欲を燃やしています。自分の意思で学びたいなんて主張したのは初めて。やっぱり、やらされるのと、自分の意思でやるのとは全く違いますね。

他のページでは、不登校の原因、不登校児童を生む教育制度、不登校児童の受け入れ先など、調べたことをもとに私の考えをまとめていますので、ぜひ参考までにみていただければと思います。

>>>私たちがお世話になったトライ式高等学院のHPです

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